タタキ甕
たたきがめ
概要
408号住居址床面出土。408号住居址は在地の土器とともに畿内系土器が顕著に出土する弥生時代終末期の住居址。タタキ甕は条線を彫り込んだ叩き板をつかって叩きしめながら作られた甕のことで、当該期では畿内地方で顕著に行われた土器製作技法である。三殿台遺跡では多くのタタキ甕が出土することで著名である。
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