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台付甕

だいつきがめ

概要

台付甕

だいつきがめ

考古資料 / 弥生 / 神奈川県

神奈川県横浜市磯子区岡村

弥生時代後期(大原式)

土器

高37cm×径27cm

1点

神奈川県横浜市磯子区岡村

三殿台遺跡(横浜市磯子区三殿台遺跡集落址調査報告 1965)

弥生時代後期中葉大原1式の台付甕形土器。口縁部に波状押捺装飾、胴部上半に1段の輪積み痕が残る。器面全体はナデ調整で、脚台が付くことから、典型的な東京湾西岸の甕形土器である。胴下半には顕著に煤痕が残っている。134-B号住居址出土。

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