石棒
せきぼう
概要
彫刻文様のある石棒頭部。粘板岩製で、部分的に摩滅しているが、細かな刻みを施した窓枠状の区画文、直下には鍔(突帯)、その下に2条の沈線もみられる。鍔には横位の沈線をめぐらし、矢羽根状に細かな刻みを施す。胴部が欠損しているため詳細不明であるが、両頭石棒の可能性あり。1号住居址出土。
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