銅御殿 書院 欄間組子
あかがねごてん しょいん らんまくみこ
概要
書院と次の間を仕切る襖上部に設けられた欄間。中国・明代の造園書『園冶』(別名『奪天工』)の「套方式二十四」の図式を元にした意匠の組子で形成されている。木材は御蔵島産の桑とされ、組子の造形と素材の質感が相まって、両室をつなぐ象徴的な装飾要素となっている。
銅御殿 書院 欄間組子をもっと見る
公益財団法人大谷美術館をもっと見る
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs