銅御殿 書院 障子組子
あかがねごてん しょいん しょうじくみこ
概要
書院の障子に用いられた組子意匠。中国・明代の造園書『園冶』(別名『奪天工』)の「柳條変人字式」の図式を参考としたものと考えられる。上部の欄間障子はその変形とみられ、意匠の統一が図られている。各部材は表面を丁寧に面取りし、滑らかな仕上げが施されており、施工精度の高さがうかがえる。
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