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銅御殿 書院 障子組子

あかがねごてん しょいん しょうじくみこ

概要

銅御殿 書院 障子組子

あかがねごてん しょいん しょうじくみこ

住居建築 / 大正 / 関東

東京都

大正時代/1912

木材

東京都文京区

旧磯野家住宅

公益財団法人大谷美術館

重要文化財

書院の障子に用いられた組子意匠。中国・明代の造園書『園冶』(別名『奪天工』)の「柳條変人字式」の図式を参考としたものと考えられる。上部の欄間障子はその変形とみられ、意匠の統一が図られている。各部材は表面を丁寧に面取りし、滑らかな仕上げが施されており、施工精度の高さがうかがえる。

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