外縁付鈕式銅鐸
がいえんつきちゅうしきどうたく
概要
銅鐸は、弥生時代に集落での祭りで鳴らされたベル状の青銅器です。次第に大型化し鳴らさなくなることが知られ、その変化は銅鐸を吊るす半環状の鈕@ちゅう@に反映されます。本例は鈕が薄手に退化しはじめた外縁付鈕式。明治から昭和初期に活動した収集家、守屋孝蔵@もりやこうぞう@の旧蔵品です。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs