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外縁付鈕式銅鐸

がいえんつきちゅうしきどうたく

概要

外縁付鈕式銅鐸

がいえんつきちゅうしきどうたく

考古資料 / 弥生 / 奈良県

出土地:奈良県御所市名柄字田中出土

弥生時代(中期)・前2~前1世紀

青銅製

総高23.0cm 鐸身17.1cm 裾径11.7×7.9cm 重量794g

1個

重要文化財

本例は大正7年の溜池工事の際に偶然に発見されました。この銅鐸とともに見つかった多鈕細文鏡が、当時年代観が定まっていなかった銅鐸の年代を特定する重要な手がかりとなりました。銅鐸のA面には2区流水文、B面には2区横帯文というたいへん珍しい文様構成の銅鐸です。

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