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つむまし

概要

つむまし

有形民俗文化財 / 明治 / 大正 / 新潟県

大正初期まで

ツムジ:316 g ~ 1,840 g テシロ:80 g ~ 195 g

十日町市博物館

越後縮の紡織用具及び関連資料>紡織用具>苧績み・撚掛け用具

重要有形民俗文化財

別名:よりどうぐ、てしろ、つむじ
台をツムジまたはツム台といい、台に柾目の杉を組み込んでおく。
手に持って摺り合わす木はテシロといい、杉の柾目を用いる。
ツムの心棒の下端を台に置き、テシロを持っておさえながら押してツムを回転させる。
台の下につけた板の上にすわって押さえて台を固定する。
資料番号:1203、1214(画像右から2番目)、4049、5130、5131(画像左)、5387(画像左から2番目のツムジとテシロ)、5388(画像右のツムジとテシロ)

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