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雲蝠端渓石硯

うんぷくたんけいせきけん

概要

雲蝠端渓石硯

うんぷくたんけいせきけん

陶磁 / / 中国

制作地:中国

清時代・18世紀

石製(端渓石)

高4.9 長33.7 幅25.3

1面

端渓石を加工した硯。硯面の周囲に、雲気のなかを飛翔する蝙蝠の群れが彫刻されています。端渓石には「眼@がん@」とよばれる文様が出るものがあり、本器では眼のところに蝙蝠を配しています。「蝙蝠」は「変福」と発音が通じるために吉祥文様とされています。

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