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烏山城主録

からすやまじょうしゅろく

概要

烏山城主録

からすやまじょうしゅろく

江戸

江戸時代・文化8年(1811)写

和,中

24.3x17.0

1冊

中世から江戸時代享保年間までの下野国烏山城主とその事績について記述する。烏山城は平家物語で有名な那須与一の末裔那須氏が本拠とした。秀吉の天下統一により、忍城主だった成田氏長、後には織田信雄が入城した。現在も烏山町には城山として城跡が残る。

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