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十一仏図

じゅういちぶつず

概要

十一仏図

じゅういちぶつず

絵画 / 鎌倉

鎌倉時代・14世紀

絹本着色

110.3x50.5

1幅

死後の審判を司@つかさど@る十王の本地仏@ほんじぶつ@に大日如来を加えた図で、室町時代に広まる十三仏図@じゅうさんぶつず@の原型といえます。下段左右に地蔵と不動、二段目に釈迦・普賢・文殊、三段目に阿弥陀・勢至・観音、最上段に大日・弥勒・薬師を描きます。追善供養@ついぜんくよう@の法要で用いられました。

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