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註楞伽経断簡

ちゅうりょうがきょうだんかん

概要

註楞伽経断簡

ちゅうりょうがきょうだんかん

/ 奈良

奈良時代・8世紀

紙本墨書

本紙 縦26.4 横36.5

1幅

唐時代の僧で華厳宗第二祖の智儼が註釈を加えた『註楞伽経』の巻第6の巻末部分に相当します。本文は一般的な写経よりも大粒の1行12字前後で、註は2行に割書きされています。行書の筆意を帯びた端整で重厚な字姿は、奈良時代の大字経の名品の一つに数えられます。
ルビ:とう、けごんしゅう、ちごん、わりが

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