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加賀藩旗指物

かがはんはたさしもの

概要

加賀藩旗指物

かがはんはたさしもの

江戸

江戸時代・19世紀

紙本着色

23.4x17.6

1冊

旗指物は、戦場で用いる小旗に文字・紋章・記号などを染め、所属・任務などを明らかにするもの。もとは敵味方の識別や、自身の武功を顕示するためのものであった。本書は元和2年(1616)、加賀前田家が軍役にもとづいて定めた旗指物の装備を詳細に図解している。

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