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江戸名所図会

えどめいしょずえ

概要

江戸名所図会

えどめいしょずえ

江戸

齋藤長秋著

江戸時代・天保7年(1836)

和,大

25.7x18.3

1冊

霊雲寺では目隠しをして敷曼荼羅に華を投げ、落ちた仏と結縁する結縁灌頂が盛んに行なわれた。江戸の名社寺を風景と縁起で紹介する本書では、霊雲寺で結縁灌頂を受けた後、目隠しの闇と心の闇が同時に晴れる喜びを詠った宝井其角(1661~1707)の句が紹介される。(20170425_h022_特集霊雲寺)

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