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智証大師伝

ちしょうだいしでん

概要

智証大師伝

ちしょうだいしでん

/ 平安

平安時代・12世紀

紙本墨書

本紙 縦29.5 長1235.3

1巻

重要文化財

智証大師円珍(えんちん)(814~891)は、延暦寺第5世座主(ざす)となり、園城寺(おんじょうじ)の再興に寄与した天台宗の僧。本書は円珍の弟子が集めた資料をもとに、文人官僚の三善清行(みよしきよゆき)が延喜2年(902)に著した伝記で承久2年(1220)の識語(しきご)・裏書(うらがき)があり、平安時代末期の写本とみられます。

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