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白磁水注

はくじすいちゅう

概要

白磁水注

はくじすいちゅう

陶磁 / / 五代十国 / 中国

制作地:中国

唐~五代十国時代・9~10世紀

磁製

高22.4 口径9.8 底径7.8

1口

茶飲が人々のあいだでひろく親しまれるようになった唐時代、注ぎ口が肩についた注器が普及します。この頃のものは、注ぎ口が短く太いのが特徴です。把手には補強する部品を巻きつけた様子があらわされており、金属器を写したものと推測できます。
(三笠景子氏執筆)

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