紺紙金字法華経勧持品第十三断簡
こんしきんじほけきょうかんじほんだいじゅうさんだんかん
概要
藍(あい)で染めた紺紙(こんし)に金泥(きんでい)を用いて『法華経』を書写した経巻(きょうかん)の一部です。『法華経』巻第五に所収される勧持品第十三の冒頭の部分で、もとは『法華経』8巻のうちの1巻であったと考えられます。伝来の過程で分割されて、掛幅(かけふく)に仕立てなおされました。
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