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柱断片

はしらだんぺん

概要

柱断片

はしらだんぺん

彫刻

制作地:インド、アマラーヴァティー

サータヴァーハナ朝・1世紀頃

石灰岩

高47.0 幅32.0 厚10.0

1個

もとは仏塔を装飾していた柱の一部。南インド、アーンドラ地方の美術にみられる小人型ヤクシャ「ガナ」が仏頭供養のための花綱(はなづな)を背負っています。ヤクシャは生命力の象徴としてインド美術では様々な場面で表現されます。

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