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四時読書楽詩

しじどくしょらくし

概要

四時読書楽詩

しじどくしょらくし

/ 江戸

林復斎筆

江戸時代・嘉永元年 (1848)

紙本墨書

本紙 縦172.8 横99.3

1幅

林復斎は幕末に活躍した朱子学者で林家*りんけ*の当主。実名は韑*あきら*。開国に際してはアメリカとの交渉にも活躍した。この書は中国南宋の儒学者朱喜(朱子)の「四時読書楽詩」の春の部分を書したもの。家学の立場からも朱子を敬慕していたことがうかがわれる。

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