板柳町文化財指定第18号 民俗文化財 海童神社神輿渡御
いたやなぎまちぶんかざいしていだいじゅうはちごう みんぞくぶんかざい かいどうじんじゃみこしとぎょ
概要
神輿渡御は猿田彦太神を先頭にお獅子、神輿、巫女、権現様、神主が笛と太鼓の囃子に合わせて街を練り歩くものである。現在は、神主の神事の後、太鼓のふれで神主14名、総代37名が獅子頭を伴い、氏子や町民の家々を祈祷して歩くという形で神輿渡御を実施している。また、昭和35年(1960年)の町村合併5周年記念事業や平成5年(1993年)の海童神社創建400年祭などでかつての形の神輿渡御を再現している。