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聖山式土器

せいざんしきどき

概要

聖山式土器

せいざんしきどき

考古資料 / 土器・土製品類 / 縄文 / 日本 / 北海道 / 北海道

縄文時代晩期

TK-66遺跡

北見市ところ遺跡の森

直径約12cmに復元される小形の壺形土器の胴部破片で、底部と頸部は残っていない。大洞系土器の特徴である「入組文」と呼ばれる文様が見られる。この地域では比較的珍しい出土例で、北海道南西部との交流を示す貴重な資料である。

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