文化遺産オンライン

鯨肉調味方

概要

鯨肉調味方

江戸

江戸時代・天保3

大,和

25.8x17.5

1冊

『勇魚取絵詞』の附録。鯨肉を黒皮、落し以下、障子骨まで71種のブイに分け、それぞれの食味と料理法を記しており、皮や身のほか、内臓、髭、骨にいたるまでを利用していたことが知られる。巻末では、古典にみえる鯨取りについて記述する。(旧題箋)

鯨肉調味方をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索