塼仏 如来坐像 せんぶつ にょらいざぞう

考古資料

  • 制作地:中国
  • 北斉~隋時代・6世紀
  • 土製
  • 縦17.2 横14 像高8.5
  • 1軀

丸みのある顔立ちや瑞々しい身体表現、下部にあしらわれた宝石の表現から、中国・北斉から隋時代にかけて製作されたとみられます。高村光雲旧蔵の類品には、裏面に「昭和三年十月十三日/河口慧海上人ヨリ/拝受ス」と光雲自ら記しているため、慧海との親交がうかがえます。

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