考古資料
丸みのある顔立ちや瑞々しい身体表現、下部にあしらわれた宝石の表現から、中国・北斉から隋時代にかけて製作されたとみられます。高村光雲旧蔵の類品には、裏面に「昭和三年十月十三日/河口慧海上人ヨリ/拝受ス」と光雲自ら記しているため、慧海との親交がうかがえます。
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檀木釈迦如来立像
高村光雲作
誕生釈迦仏立像
高村光雲・高村豊周作
如来立像