歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 昭和以降
慧海が2回目のチベット旅行でインドから持ち帰った白檀材に、交流のあった高村光雲が自身の喜寿を記念して釈迦如来像を彫刻したことが背面の銘文から知られます。宗派仏教を批判し、釈迦への回帰を目指して慧海が設立した在家仏教修行団の本尊とされました。
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誕生釈迦仏立像
高村光雲・高村豊周作
聖徳太子像
高村光雲作
塼仏 如来坐像