彫刻 / 南北朝(六朝) 隋
頭部を卵型につくり、肉髻@にっけい@と地髪の境をはっきりとあらわさないのは南北朝時代後期から隋時代にかけての如来像の特徴のひとつです。ただし、この頃の仏像は薄い衣を軽やかにまとうことが多く、本像の重たそうな衣や規則正しい裾の表現は前代のものを踏襲しています。
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如来坐像
石造如来頭部-龍門石窟-
如来立像龕