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十四世喜多六平太記念能楽堂

じゅうよんせいきたろっぺいたきねんのうがくどう

概要

十四世喜多六平太記念能楽堂

じゅうよんせいきたろっぺいたきねんのうがくどう

建造物 / 昭和以降 / 関東

東京都

昭和後/1973

鉄骨鉄筋コンクリート造地上2階地下2階建、建築面積626㎡、舞台及び橋掛付

1棟

東京都品川区上大崎四丁目245-1他

登録年月日:20260210

公益財団法人十四世六平太記念財団

登録有形文化財(建造物)

目黒駅付近に位置し、喜多流十四世宗家を記念した常設能楽堂。設計は榛沢敏郎。鉄骨鉄筋コンクリート造地上2階地下2階建で能舞台を内包する。主体部外観は地上より持上げて軽快にみせ、御影石張の階段やトラバーチン貼の壁面が入口アプローチを巧みに構成。

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