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樫尾俊雄発明記念館(旧樫尾家住宅主屋)

かしおとしおはつめいきねんかん(きゅうかしおけじゅうたくおもや)

概要

樫尾俊雄発明記念館(旧樫尾家住宅主屋)

かしおとしおはつめいきねんかん(きゅうかしおけじゅうたくおもや)

住居建築 / 昭和以降 / 関東

東京都

昭和後/1972

鉄筋コンクリート造2階建、銅板葺、建築面積265㎡

1棟

東京都世田谷区成城四丁目511-1他

登録年月日:20260210

一般財団法人樫尾俊雄記念財団

登録有形文化財(建造物)

国分寺崖線の上に建つ発明家樫尾俊雄の旧宅。設計は滝沢健児。鉄筋コンクリート造二階建、切妻造銅板葺。外壁はモルタル吹付で一部は窯変タイル貼。切妻の屋根は起り付とし、妻面を正・背面とも大きく張出す軽快な意匠。屋根に独自の作風を示す滝沢の秀作。

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