文化遺産オンライン

林泉寺脇門(黒門)

りんせんじわきもん(くろもん)

概要

林泉寺脇門(黒門)

りんせんじわきもん(くろもん)

宗教建築 / 江戸 / 関東

埼玉県

江戸/1830~1868

木造、瓦葺、間口2.0m

1棟

埼玉県越谷市増林3818

登録年月日:20260210

宗教法人林泉寺

登録有形文化財(建造物)

赤門の南方に西面して建つ一間一戸の薬医門。切妻造桟瓦葺で、主柱間、控柱間に桁を渡して梁を架け、梁上の束で棟木を受け、梁の前後で軒桁を受ける。軒は一軒疎垂木で、門口に板戸を吊る。小規模ながら境内南西の景観をつくり、地域が黒門と呼び親しむ脇門。

関連作品

チェックした関連作品の検索