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鞍川D遺跡出土丸木舟

くらかわでぃーいせきしゅつどまるきぶね

概要

鞍川D遺跡出土丸木舟

くらかわでぃーいせきしゅつどまるきぶね

木簡・木製品類 / 平安 / 富山県

富山県氷見市

平安時代末期

スギ

1点

富山県氷見市本町4番9号

氷見市立博物館

富山県氷見市の鞍川D遺跡で、鎌倉時代初頭と推測される井戸跡から出土した丸木舟転用井戸側材。丸木舟としては平安時代末頃にさかのぼる。スギ製で船首・船尾と中央部を欠くが、全長10m近い大型の丸木舟と推測される。
チョウナ痕やカスガイ痕、埋木による補修など、当時の丸木舟建造技術や補修技術を知ることができる。

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