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木簡(付札)

もっかん(つけふだ)

概要

木簡(付札)

もっかん(つけふだ)

木簡・木製品類 / 南北朝 / 広島県

広島県福山市

室町時代(南北朝)/Ⅱ期後半(新)

長23.4 幅3.6 厚0.7

1

広島県福山市西町二丁目4-1

広島県草戸千軒町遺跡出土品

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

写真の面には「ミあかしのれう二あふら/一かうを二百十文二かう/きのしやうのあふら」、その裏には「う十一月十八日より/はしめてあかす」と墨書きされている。
神社への燈明油として「きのしやう」(福山市木之庄町か)の油1合を210文で購入し、卯年11月18日から使用したことを記している。Ⅱ期後半(14世紀中ごろ)の遺構から出土。

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