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木簡(付札)

もっかん(つけふだ)

概要

木簡(付札)

もっかん(つけふだ)

木簡・木製品類 / 南北朝 / 広島県

広島県福山市

室町時代(南北朝)/Ⅱ期後半(新)

長23.6 幅5.9

1

広島県福山市西町二丁目4-1

広島県草戸千軒町遺跡出土品

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

片面に「ミし□□九貫百八十かす/さかへのをと二郎らい十月/なかすミ六月廿三日」と墨書きされている。
巳年6月23日に、「さかへ」(福山市津之郷町坂部か)の「をと二郎」に対して、少なくとも180文を貸し付けたことを記している。その後の結果として、後筆で「なかす」すなわち流すとある。Ⅱ期後半(14世紀中ごろ)の遺構から出土。

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