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俳文「俳諧寺記」(長沼門人宛書簡 文政3年12月8日)

概要

俳文「俳諧寺記」(長沼門人宛書簡 文政3年12月8日)

/ 江戸 / 長野県

小林一茶  (1763~1828)

こばやしいっさ

文政3年/1820

紙本・軸装

一茶記念館

長野市長沼の門人4名に宛てた手紙。文中の「俳諧寺記」と題する俳文は、ふるさと柏原の雪深く厳しい冬を、一茶らしいユーモアと自虐、その裏側にふるさとへの愛着が読み取れる、リズム感に富んだ文体で活写した名文。

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