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銅御殿 三階応接室 高欄

あかがねごてん さんがいおうせつしつ こうらん

概要

銅御殿 三階応接室 高欄

あかがねごてん さんがいおうせつしつ こうらん

住居建築 / 大正 / 関東

東京都

大正時代/1912

木材

東京都文京区

旧磯野家住宅

公益財団法人大谷美術館

重要文化財

三階応接室の出窓に施された高欄。組子は法隆寺金堂欄干の卍崩しを模したもので、中国・明代の造園書『園冶』(別名『奪天工』)の「尺欄式二」にも同様の形が掲載されている。三階応接室は四方に窓を持ち、竣工当時は「物見」とも呼ばれた空間である。

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