銅御殿 三階応接室 高欄
あかがねごてん さんがいおうせつしつ こうらん
概要
三階応接室の出窓に施された高欄。組子は法隆寺金堂欄干の卍崩しを模したもので、中国・明代の造園書『園冶』(別名『奪天工』)の「尺欄式二」にも同様の形が掲載されている。三階応接室は四方に窓を持ち、竣工当時は「物見」とも呼ばれた空間である。
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