文化遺産オンライン

栗田樗堂書簡 三津濱九霞楼主人宛

くりたちょどうしょかん みつはまきゅうかろうしゅじんあて

概要

栗田樗堂書簡 三津濱九霞楼主人宛

くりたちょどうしょかん みつはまきゅうかろうしゅじんあて

愛媛県

栗田樗堂  (1749~1814)

くりたちょどう

江戸時代

書簡

16.5㎝×57㎝

1通

愛媛県松山市上野町甲650

愛媛県生涯学習センター(愛媛人物博物館)所蔵

栗田樗堂は、松山城下(現、松山市)出身の俳人で、松尾芭蕉の精神を継ぐ加藤暁台に俳諧を学び、小林一茶ら多くの俳人と交流を持って全国にその名を知られた。
本資料は、和気郡三津浜(現、松山市)にあった九霞楼の主人・松田三千雄(1785~1842)にあてた書簡。三千雄は酒造業を営むかたわら俳諧を樗堂に学び、樗堂の孫娘を妻とした。また、『樗堂俳諧集』などの樗堂の著作を筆写編集し、その保存・顕彰に努めた。書簡の内容は、三千雄やその家中への気遣いとともに、今後も便宜を図ってもらえるように依頼したものである。

栗田樗堂書簡 三津濱九霞楼主人宛をもっと見る

栗田樗堂をもっと見る

愛媛人物博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索