まるわく
概要
別名:おしわく、ぐる
円筒状に材を刳り抜き、両端に板をはめ込み、オッタテの心棒を通す穴を開ける。さらに円筒の一方の縁に把手を挿入する穴を開ける。
1. オッタテの横に出た棒にこれを取りつけ、回して糸を巻き取る。
2. これに糸を巻き、さらにその糸を他に移す時などに用いる。たとえば、イトノベ、ノリツケなどに使用していた。
併用具:おったて、とんぼ
資料番号:1780、2895、3030、3031、4031、4032、4038、4039、4041、4042、4239、5211、5212、5380、5381、5382、5521、5957、6010
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