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まるわく

概要

まるわく

有形民俗文化財 / 明治 / 大正 / 昭和以降 / 新潟県

明治・大正・昭和時代

桐、杉、サワグルミ、ヒノキ

十日町市博物館

越後縮の紡織用具及び関連資料>紡織用具>整糸用具

重要有形民俗文化財

別名:おしわく、ぐる
円筒状に材を刳り抜き、両端に板をはめ込み、オッタテの心棒を通す穴を開ける。さらに円筒の一方の縁に把手を挿入する穴を開ける。
1. オッタテの横に出た棒にこれを取りつけ、回して糸を巻き取る。
2. これに糸を巻き、さらにその糸を他に移す時などに用いる。たとえば、イトノベ、ノリツケなどに使用していた。
併用具:おったて、とんぼ
資料番号:1780、2895、3030、3031、4031、4032、4038、4039、4041、4042、4239、5211、5212、5380、5381、5382、5521、5957、6010

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