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まいば

概要

まいば

有形民俗文化財 / 明治 / 大正 / 昭和以降 / 新潟県

明治・大正・昭和時代

杉、朴、ブナ、竹

十日町市博物館

越後縮の紡織用具及び関連資料>紡織用具>整糸用具

重要有形民俗文化財

別名:まえば、まいぼう、まわしわく
1.台は枝分かれした自然木を採って作る。一般的には、三又に分れたものが多く四本分れは特殊である。
2.羽は、図のように板を十字に組み合せ、台の釘に通す。
台(マイジリ)に十字に組んで取りつけ、カセにした糸をかけ、ワクなどに巻き取る。
カセイトの輪の大小により、カゴメボー(羽の四つの先端に取りつけたもの)を穴の位置を変え、移動して立てる。また羽も必要により取り換える。
資料番号:2806、2858、3104、4029、4030、5219(画像手前左)、5329(画像奥)、5330、5331(画像手前右)、5332、5409、5410、5587、5588、5884、5942、5943、5944、5945、5956、5961

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