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都市国家ラガシュ跡地出土楔形文字入りれんが

としこっからがしゅあとちしゅつどくさびがたもじいりれんが

概要

都市国家ラガシュ跡地出土楔形文字入りれんが

としこっからがしゅあとちしゅつどくさびがたもじいりれんが

その他 / その他アジア

イラク

紀元前2200年頃

315×305×55mm

舞鶴市立赤れんが博物館

紀元前3000年頃シュメール人が南メソポタミアに定着し、ウル、ウルク、ラガシュなどの都市国家が形成された。ラガシュは紀元前2500年頃20近い神殿を建てるなど繁栄したが、紀元前2350年に他の都市国家に攻められ王朝が絶えた。その後セム系の民族の侵入を受け、シュメール・アッカド王朝に属したが、紀元前2150年頃に独立し、グデア王の治世に多くの神殿を建て都市の再建も行われた。しかし、紀元前2100年頃からウル第3王朝に併合された。

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