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臼尻C遺跡出土の赤彩土器

うすじりCいせきしゅつどのせきさいどき

概要

臼尻C遺跡出土の赤彩土器

うすじりCいせきしゅつどのせきさいどき

土器・土製品類 / 縄文 / 北海道

北海道函館市

縄文時代後期

深鉢型土器:口径(8.2cm)×底径6.5cm×高さ(19.6cm) 壺型土器:口径(11.4cm)×底径5.3cmk×高さ17.1cm 注口土器(注口欠損):口径8.6cm×底径3.1cm×高さ22.5cm 台付浅鉢型土器:口径(9.3cm)×底径8.2cm×高さ(7.1cm)

1件4点

北海道函館市臼尻町551番地1 函館市縄文文化交流センター

指定:平成29年5月10日

函館市

函館市指定有形文化財

平成18年度の発掘調査で出土した縄文時代後期のもので、赤色の彩色が施されており、何らかの祭祀や儀礼に関係していたと思われる貴重な資料です。

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