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水鳥画

すいちょうが

概要

水鳥画

すいちょうが

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

金明国  (生没年未詳)

きんめいこく

広島県福山市

江戸時代/〔寛永20年(1643)〕

紙本墨画

104.5×37.0

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

水鳥の画。画者は、1636年及び1643年の二度にわたって朝鮮通信使の画員として来日した金明国(酔翁)。文は朴安期(螺山居士)、書は金義信(雪峯)による。彼らは江戸時代の前期に来航した人物で、当時の日本の知識人たちと交流を深めた。東アジアに住む知識人たちにとって、詩・書・画は互いに分かり合うための重要な手段であった。

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