水鳥画
すいちょうが
概要
水鳥の画。画者は、1636年及び1643年の二度にわたって朝鮮通信使の画員として来日した金明国(酔翁)。文は朴安期(螺山居士)、書は金義信(雪峯)による。彼らは江戸時代の前期に来航した人物で、当時の日本の知識人たちと交流を深めた。東アジアに住む知識人たちにとって、詩・書・画は互いに分かり合うための重要な手段であった。
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