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百人一首抄

ひゃくにんいっしゅしょう

概要

百人一首抄

ひゃくにんいっしゅしょう

江戸

江戸時代・承応3年(1654)写

紙本墨書

27.9×20.7

1冊

六歌仙や三十六歌仙に名を連ねる歌人、小野小町(生没年不詳)の出生・終焉については諸説あり、出羽国(秋田県)の郡司の娘とする説も、その一つである。日本を代表する美女として名高く、残された多くの恋歌や、謎に満ちた生涯から、数々の小町伝説が生み出された。

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