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白釉鉄絵牡丹文瓶

はくゆうてつえぼたんもんへい

概要

白釉鉄絵牡丹文瓶

はくゆうてつえぼたんもんへい

陶磁 /

中国・磁州窯

北宋~金時代・12世紀

陶製

高22.3 口径6.9 底径19.3

1口

重要美術品

梅瓶の胴部を半分に切ったようなこの形は、俗に「吐魯瓶」または「太白尊」と呼ばれます。白化粧を施し、鉄絵で牡丹とその周りに戯れる蝶を描いています。民間向けにつくられた日用の器ですが、洗練された文様表現に気品が漂います。

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