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釣狐

つりぎつね

概要

釣狐

つりぎつね

絵画 / 江戸

歌川豊広筆

江戸時代・文化5年(1808)

間判 墨摺絵

縦35.1 横23.0

1枚

猟師に家族を釣りとられた老狐が、伯父の白蔵主(はくぞうす)という僧に化けて猟師のもとに現れます。狐釣りをやめさせようと説得しますが、その帰りに餌の誘惑に負けて本性を現してしまうという話です。本作では軽い筆致で戯画風に描かれています。

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