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花鳥螺鈿蒔絵金銭出納台

かちょうらでんまきえきんせんすいとうだい

概要

花鳥螺鈿蒔絵金銭出納台

かちょうらでんまきえきんせんすいとうだい

漆工 / 明治

明治時代・19世紀

木製漆塗

1基

引き出しを引くと、上部の蛇腹の覆いが開く仕組みです。内部には細かく仕切を設け、金銭を収納する便をはかっています。蓋は蝶番で手前に展開し、上でコインを数えたり、領収書などを記すことができます。長崎漆器の多くは、注文主の意向を受けて西洋向けの形に作られました。

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