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《小笠原流書札》

おがさわらりゅうしょさつ

概要

《小笠原流書札》

おがさわらりゅうしょさつ

江戸

小笠原貞成著

江戸時代・寛永4年(1627)写

仮綴、紙本墨書

25.0×18.6

1冊

 書札礼とは平安末期から江戸時代にかけて用いられた、今でいう文書規程と用例集である。鎌倉時代から続く小笠原氏は江戸時代以降武家の伝統的な故実を伝え武家社会において尊崇を集めた。書札礼は文字使いから封書の上書き・差出書など細かい決まりがあった。

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