文化遺産オンライン

地蔵菩薩立像

じぞうぼさつりゅうぞう

概要

地蔵菩薩立像

じぞうぼさつりゅうぞう

彫刻 / 鎌倉

鎌倉時代・13世紀

木造、彩色・截金、玉眼

本体 像高49.8 ; 台座 高20.3

1軀

地蔵菩薩は錫杖を持ち、あらゆる場所を渡り歩いて人々を救う仏。本像ははっきりとしたまなざしやバランスの良い体つきなどに、鎌倉時代彫刻の特色が良く表われています。衣にほどこされた細く切った金箔による華やかな文様が、制作当時のものである点が貴重です。

地蔵菩薩立像をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索