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硯箱

概要

硯箱

漆工 / 明治

明治時代・19世紀

1具

芦の生える水辺に雁・鴛鴦などの水鳥が遊ぶさまを精細に描いた文台と硯箱のセット。金銀の薄肉高蒔絵による鳥の写実的な描写や、水面の微妙な変化をあらわすのに用いられた蒔暈しなどに明治時代の装飾的な蒔絵の特色がはっきりと示された作品である。

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