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月下砧打美人図

げっかきぬたうちびじんず

概要

月下砧打美人図

げっかきぬたうちびじんず

絵画 / 江戸

森玉僊筆

江戸時代・19世紀

絹本着色

縦108.7 横26.5

1幅

砧(きぬた)は絹板(きぬいた)の変化したことばで、槌(つち)で布を打って柔らかくするために用いる木や石の台のこと。澄んだ空気に響く砧の音が、秋の季節感を表すものとして歌に詠まれました。砧を打つ手をふと休めて月を眺めやる美人を描いたこの1幅は、名古屋の浮世絵師森玉僊の作です。

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