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幼時を夢見る坂田金時

ようじ ゆめみ さかたのきんとき

概要

幼時を夢見る坂田金時

ようじ ゆめみ さかたのきんとき

絵画 / 江戸

鳥居清長筆

江戸時代・18世紀

大判 錦絵

1枚

金太郎は「たくましく育ってほしい」という親の願いが込められて、五月人形などの題材になりました。本図では、成長した金時が、幼い頃の自分を懐かしく思い出す夢をみている姿が描かれています。正月の輪飾りをつけた酒樽や宝船の摺物から、初夢とみえます。

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