文化遺産オンライン

熊を掌に乗せる金太郎

くま てのひら の きんたろう

概要

熊を掌に乗せる金太郎

くま てのひら の きんたろう

絵画 / 江戸

鳥居清長筆

江戸時代・18世紀

大判 錦絵

縦37.0 横24.3

1枚

足柄山に住む山姥の子である金太郎は、怪(快)童丸とも呼ばれた怪力の男児で、のちに源頼光四天王の坂田金時となります。赤い肌のたくましい姿は、子どもの成長を願うモチーフとしても描かれました。本図は、友の熊や鬼たちと正月の門付芸である万歳をする金太郎の姿です。

熊を掌に乗せる金太郎をもっと見る

鳥居清長筆をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索