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名山図譜

めいざんずふ

概要

名山図譜

めいざんずふ

江戸

谷文晁筆、川村寿庵編

江戸時代・文化元年(1804)跋

木版、墨摺

30.2×19.5

1冊

山岳愛好家である江戸の町医者川村寿庵(元善)が所蔵していた諸国の山岳を描いた風景画を谷文晁が縮写し、88図を版刻出版したのが『名山図譜』である。のち2図が加えられ、『日本名山図会』と改題されて各地の版元から出版され、広く流布した。(20131029_h21・22)

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